踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

考えてみたい。

私が今関心を持っている問題は「森友学園・加計学園」問題と「ヤマト運輸」の働き方問題である。
特に関心があるのが「ヤマト運輸」の働き方改革です。
ネットでも多種多様な書き込みが散乱し、なにが正しく、何が間違っているのか?を一言で括ることは難しく時間を要する問題であることは確かなことで、もしかしたならばヤマト運輸の働き方改革で日本の働き方が大きく変わるのかも知れない?と考えたならば無関心ではいられないのです。
さて、気になるのが今回のヤマト運輸労働改革であるが、今日に至るまで「労働組合」はどのような運動展開をしてきたのか?が気になるところです。
資本主義的に考えれば企業は支払う側であり賃金を供給する側にとって求めるものは労力の提供であり、このバランスに不満があるならば、どちらかが供給を止めればよいのであるが法的な問題や多種多様な問題が絡み一言で解決はなかなか難しい。
特定の企業や特定の労働組合に対しての批判というわけではないが、一般的に企業と働く者の間に割って入りバランスをとるのが労働組合となるのだが、昨今この労働組合に問題はないか?と疑問が湧いてくる。
日本には数多くの企業が存在し、その中に数多くの労働組合が点在する。
以下は私の勤める労働組合の実態である
私が務める企業にも労働組合は存在はするが機能はしていない。
組合委員長から「組織の私物化」にはしり独裁者のような振る舞いとなれば組合員の士気は低迷し退職者の増加に伴い在職者の仕事に関しての負担は大きくなるが、それ以上に組合維持に掛かる個人負担が増加する始末。
これでは、誰のための組合であり、なんの為の組合活動なのか?
組合大会だけがホテルで盛大に行われ身内だけの役員で盛り上がる。
「異議なし採決で満場一致」の後は万歳三唱で宴会場への誘導が続く。
労使懇親会と称した”飲み会”にはなぜか会社の役員が数多く列席している?ご丁寧に昼間の宴会にも関わらずコンパニオンまでもご用意されているではないか?
この費用誰の負担でしょうか?
組合は可処分所得の向上というならば「組合費の削減でしょ!」
会社側も経費削減というならば「飲み会廃止でしょ!」
と訴えた私は某労働組合副委員長を解任されました。
個人的には解任されても株式投資で、それなりに生活を支えておりますので問題はないのですが、沈黙の組合員さんの今後は「言わずと知れたことになることは間違いない。」無能な役員を非難する前に沈黙で個人を守り生き延びようと考える個人に責任はないのか?も問うべきである。
日本の総理を問う前に投票した国民の責任も問うべきであり、各諮問機関が機能しない・機能できない国家にも問題がある。
話は戻るが「働き方改革」で本当に頑張ってもらいたいのはヤマト運輸の労働組合でありここが軸となり日本の働き方を是非とも改革していただきたい。
働く者の意見と考えが反映されれば日本は必ず甦ると信じております。

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