踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

働けよ。

過重労働の実態は?――過去1年間で「過労死ラインにあたる月間80時間以上の残業をした社員がいた」と答えた企業は40%に上った。
業種別では、広告・出版・マスコミ関連が最も高く、64%の企業が「いた」と回答。長時間労働が常態化していることが分かった。IT・情報処理・インターネット関連(48%)、メーカー(45%)、サービス関連(38%)、金融・コンサルティング関連(31%)――と続く。また、
企業規模が大きくなるにつれて長時間労働をしている社員がいる企業数が増えている。
過重労働防止に取り組んでいる企業は74%。「業務分担やフローの見直し」「管理職への教育(時間管理)」「残業を事前申請させる」などの取り組みが多く実践されている。


労働に関わる事項が問題化されつつあるが現実を考慮せずに改善と謳う事には疑問を覚える。
極論からすれば、警察や自衛隊のように国家の治安を司る人たちに労基法の適用はどのように適用するのか?医師や看護婦のように人の命を預かる人たちはどのような労基法の適用となるのか?科学者や技術者のように開発に没頭する技術者にはどのような労基法を適用するのか?という疑問が沸々と沸いてくるのです。
仕事は嫌いだが権力と利権をこよなく愛する議員さんや官僚では問題となるほどに仕事をすることがないので想像すらできなことでしょうが、現場では当然であり日々当たり前のようにこなしている業務だから今更考えることも少ない。


働き方改革と銘打って改革を推進しているようですが、働き方よりも「働かない者改革」が優先して改革すべきでは?と考える。
責任の重さと賃金である。
役職が権力と高給であるならば責任も絶大となるべきが昨今はさほどでもない事態となっている。このアンバランスに問題があるのでは?
以前ならば一人の政治家及び官僚が問題視されたが、最近では夫婦で世間を騒がす事態となっている。
夫婦の絆も大切だが、政治家は国民との絆も大切にしなければ問題でしょ。

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