踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

ハゲタカを捕食

企業に対して不正会計や、その過大評価ぶりを指摘するレポートを発表し株価を吊り下げ、利益を上げようとする「空売りファンド」の存在をご存知だろうか?


このような記事が目にとまる。
???まさにアライドの株価と同様である。
業績に企業成長にという事なしの優良企業が空売りで株価が低迷している。
この記事を読んでなるほどと納得はするが、株価の低迷に伴い個人資産も同時進行で低迷となっている現状で不安定な株価の中で継続投資を続けるには相当な覚悟が必要となる。


アライド 6081 の掲示板を覗いてもらえれば一目瞭然となるのですが、不安と絶望の書き込みも数多くありますが、問題はやはり誹謗中傷の書き込みです。
株価低迷のイライラやストレスで他人に攻撃的になる気持ちは理解できますが株式市場は大人の市場であり物事を冷静に思考できる大人の場所がネットの普及により少しばかりお金をもった餓鬼共がウンチクを書き込む・・・・(オット私としたことが餓鬼共とは、これは訂正で若者といたします。)
勝てばルンルン、負ければ誹謗中傷の書き込みでは、売買を行った当事者責任は何処へ?と聞きたくなるのです。


騙した、騙された・やった、やられた・勝った、負けた。
この二つしか存在しない勝負の世界でいやな思いがしたくなければ引けることです。
初めから最後まで当事者責任責任しか存在しない勝負の世界に言い訳など通用しない。
空売りファンドも利益を求めて勝負に出てきているならば、勝ちたい者は俗にハゲタカ・フアンドと異名を持つフアンドですので撃ち落とせばいいだけでそんなに難しいことではないはずです。
なぜなら奴等ハゲタカも飛んでいるうちは口に物をすることができないということで
地上に降りて初めて口物をすることができるとするならば、いつまでも飛んでいることはできない、また飛んでいればいずれは空腹で必ず落ちてくるか降りてくるということです。地上では鳥としてのメリットは0となるので格好の餌食と化するということです。


ハゲタカを地上で待ち伏せて餌食にしようとする私は現代版ゾンビでしょうか?
また、このような記事もある
金融市場で、奇妙な現象が起きている。強めの経済指標が出ても株価が上がらず、米利上げ観測が高まり長期金利が上昇してもドルの上値が重い。 金融規制緩和や税制改革、インフラ投資などトランプ米大統領の政策にこれまで好意的に反応してきた市場が、予測が難しい同大統領や政策の不完全実施に警戒感を強め、マネーフローの潮目が変わる前兆ではないかとの指摘が市場参加者から出始めている。 3月1日に史上最高値を更新したダウ(.DJI)は、その後5日間続落。8日に2月ADP全米雇用報告が市場予想を大きく上回る強い結果になったにもかかわらず下落した。 米連邦準備理事会(FRB)が14―15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの観測が広がる中、米10年国債利回り(US10YT=RR)は約3カ月ぶりの高水準だが、足元のドル/円(JPY=EBS)はトランプ氏の大統領選勝利後に付けた高値118.66円にははるかに及ばない。 <高まる不確実性と株価> 立ち尽くす金融市場の背景には、トランプ政権の発足後に広がっている幅広い分野での不確実性があるとの見方が出ている。 世界有数のヘッジファンド、バウポスト・グループの創業者のセス・クラーマン氏は、ロイターが確認した投資家向けのニュースレター(1月20日付)で「トランプ氏は衝撃的に予測不可能であるばかりか、明らかに故意にそうしている。プランの一部だと自身も認めている」と指摘した。
だとすれば現在の日本いや、世界の株式市場はもしかしたら仕組まれた株価のような気がするのです。

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