踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

思考改革

経営再建中のパイオニアは7日、香港の投資ファンドの出資を受け入れ、完全子会社になることを決めたと発表した。来年1月の臨時株主総会で承認されれば、パイオニア株式は同3月に上場廃止となる。今後2年かけ、国内外で全体の15%に当たる約3000人を削減。音響機器メーカーとして一世を風靡(ふうび)した名門が外資傘下で再建に挑む。


若き頃の夢だったステレオ・・・パイオニアと言えば夢のオーディオ製品
それが・・・実に残念です。


なにか日本の企業が次から次へと外資に買収されていく、日本の技術が海外へ流失し
物創りの日本の魂までもが、資本いうお金で買われ消費され消えゆく気がするのです。


このような時に思うのは、企業のトップは何を考え何をしていたのか?


例えば、ひと昔まえのカメラである
今でこそデジカメや携帯に備えられたカメラが支流ですが、その前はフイルムを使っての撮影でありカメラ屋に現像に出したものです。


そのフイルムのメーカーとしてサクラカラーと現在もある富士フイルムにコダックが主に市販されておりました。


デジカメが発売され、量販されることを考えた富士フイルムは
時代の先読みとしてフイルム技術を生かしての医療御技術へ方向転換。
見事に読みが当たり、その技術は高い評価を得て今日も高い株価で取引がされております。


今の日本企業に欠如しているのは「イノベーション」ではないか?
PCを使えない大臣が物語っているように、今の日本はまさに「老害」です。


時代を反映できるトップに交代すべきであり、時代を反映できない、時代にそぐえない企業の先は知れているのでは?


働き方改革も結構だが、企業や国・政府の運営改革も求められているのでは?


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