踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

大阪で万博 決定!

世間様御一行は三連休ですか?

わたしはと言えば、本日未明に決定した大阪で万博開催が決定したことにより月曜日からの株式市場が賑わうことを予想した資金集めです。


しかし、資金集めといっても本日からは土日の為に銀行系は閉店で東証は月曜9:00から始まるので、それまでに資金調達となれば・・・怪しい金融系から繋ぎ資金の調達です。


ノンバンク系は確かに365日24時間営業であり、条件さえ合えば即刻、現金が調達されるのですが・・・問題は金利と支払条件です。
銀行系よりも貸付条件は緩いのですが、回収条件は厳しいのです。
一般の人には無縁の時間貸し付けで24時間以内貸付と言うことで貸付てもらう事にしますが、街角で見かける一週間無料貸付とは別物です。


気になるのは本当に大阪は万博を目的とした誘致なのか?です。

政府は25年万博の経済効果を全国で約2兆円と試算し、20年東京五輪・パラリンピック後の日本の景気浮揚策に位置付ける。大阪府・市は万博に合わせて会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)でカジノを含む統合型リゾート(IR)の開業も目指しており、今後、地下鉄延伸や湾岸エリアの再開発などインフラ整備が加速しそうだ。


むしろ万博跡地利用のカジノ構想に大手と言う感じに思えて仕方ないです。
カジノ構想はカジノだけに拘らず幅広い分野での産業に貢献するので、歓迎したいところですが・・・招かざる産業?も深く関りを持ち一番の利益を得るのが「反社会勢力」である事実も間違いない。


カジノと聞けば聞こえはいいが、所詮は「博打」ではないか?
博打に付き物と言えば「薬」「借金」「売春」と人を廃人に陥らせるものばかりである。
確かに一節では「競馬」で人生を失った「パチンコ」で人生が狂った「株」で全財産を失ったという事例も数多く存在する。


そこで、国はギャンブル依存症対策をとるが、この対策は?と気になる。
依存症に対策を求めること事態が間違いである、タバコの禁煙と同じく本人の意思なくして行うことなど不可能である。
私も以前は喫煙で一日3箱程度を灰にしていたが、禁煙関係の薬を使う事もなく禁煙した。パチンコに関しては休日には早朝6時に起床し7時には店の前で並んで閉店の23時まで打ち続けた。
勿論、連休はズ~ト同じくパチンコ屋に通いお金が無くなれば無人君で借りていた。
そのパチンコも巨額の負けを清算することで辞めました。
必要なのは自分の愚かさにいつ目覚めるか?であり、対策ではない。


勝てないギャンブルならば即刻、退散すべしであり
勝つ為の努力は惜しまないという事も大切ですが・・・博打につきものの「いかさま」がある限り素人は勝つことはできないのです。


結論からして言えば、博打は胴元が必ず儲かるようにできているのです。


勝負事に必なのは依存症対策ではなく、冷静さです。
そして、強い意志と行動力です。


冷静に勝負時を逃さないこれが鉄則です。


あれ?


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