踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

愚かな日本株

現時点ではなにやらルノーとカルロス・ゴーンばかりが悪者になっているが本当にそうか?
もともとを考えれば倒産寸前の日産を救ったのは誰なのか?
ルノーでありカルロス・ゴーンである、いわば救世主である神を冒涜し追放するのか?
ならばその後には「祟り」があるだけである。


日本の代表産業である自動車産業。
その代表企業を倒産寸前にまで追い込んだのは誰なのか?
その問題がきちんと解決されない中での日産株の売買が行われたからこのような事態に陥った。


今日の日産の企業利益はルノーとカルロス・ゴーンにより生み出されたと考えれば
やはり問題がある。
そもそも、経営手腕が優れていたからこそ今日の三菱自動車との関係構築もできた。
それに、なぜ三菱自動車は日産と提携せざる得ない事態に陥った?
不正事態の公表が経営を圧迫したからである。


冷静に考えれば「株主にとっては誰が社長であり、どこの国に属していようと関係ない。」
投資と回収であり投資以上の回収ができればそれでいいのです。
事実、日産の株に関しては日本の支援を受けながら現時点で45%あるルノー株を買い戻すのでは?という憶測から日産株は上昇傾向にある。
逆に、不祥事が発生すれば株価は大きく下落し株主は損失を被る
この時に日本のイナゴ投資家は大慌てで売り急ぎ損失の軽減を図るが、実は逆である。
海外投資家は冷静に株価下落を見極め買叩く。
追い打ちの空売りである。
日本のイナゴ投資家は一気の株価下落を回避できたと喜ぶが、実は佃煮になった事も忘れていたのが今日の日産株という事である。


ルノーにとっては打ち出の小槌以上の日産株を素直に差し出すことなど到底考えられない。
それだけ、日本の企業も投資家も海外投資家に比べれば愚かである。


日本の国有企業であるから日本国内での循環が可能であり、国の発展に繋がるのであるが資本が海外であれば、国益が海外へ流失という事にもなりかない事実かを考えることなくイナゴ投資で国としても対策がない。


これと同様に日本の国土の売買も問題視すべきであり、一度手にした海外投資家は簡単には手放さないという事である。


過疎地を買い漁る、倒産した旅館やホテルを買い漁る。
いま日本の国自体が特売セールである現状を考えるべきである。
中国や韓国に離島を奪われる危険どころか北海道や沖縄、本土の過疎地を買い占められ、そこを拠点にアメーバーのように無法地帯化させ触手を伸ばしてくる。


このような状態の中で外国人労働者が数多く日本に流れ込み、数年後には徴用工のよな問題に進展させるとしたならば日本という国にはオバカである。

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