踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

最終段階?

平成7年に制定された「科学技術基本法」により、政府は「科学技術基本計画」(以下基本計画という。)を策定し、長期的視野に立って体系的かつ一貫した科学技術政策を実行することとなりました。これまで、第1期(平成8~12年度)、第2期(平成13~17年度)、第3期(平成18~22年度)、第4期(平成23~27年度)の基本計画を策定し、これらに沿って科学技術政策を推進してきています。そして、平成28年1月22日、平成28~32年度の第5期基本計画が閣議決定されました。総合科学技術・イノベーション会議は、この基本計画の策定と実行に責任を有しています。

これからの日本経済と成長株を考える上で必要とされるのは内閣府が取り組んでいる
科学技術基本計画 である。
SICIETY5.0 として取り組んでいます。
その計画もだい5期である最終取り組み段階であり、もしかしたならばキャッシュレスもその中の主要な取り組みの一つなのかも知れません。
何れにせよ情報通信を軸とした大きな日本経済の改革であり、安心・安全・便利を目的としたインフラ整備により快適な日常生活を送ることのできる空間の維持確保となるようですが・・・?


このような素晴らしい計画にも落とし穴はあるのでは?
この内閣府の計画がすべて国民に当てはまるか?である。
この計画外となった国民は?
そして、この計画から外れる国民とは?
もしかしたならば所得で規制されるのではないか?
この所得の額は明らかではないが、快適な空間の維持確保となれば予算は莫大であり
とても税金投入では無理がある。


この素晴らしいブルジョワ階層の快適生活を支えるのは下層となった国民が生き抜くために下支えとなるのでは?


事実、世界では貧富の差の拡大と貧困層が抱える問題が赤裸々に綴られ
男は「奴隷」であり女は「性奴」として扱われる実体が明らかにされつつある。


人間の欲望は尽きることなない原動力であるとするならば「快適生活」はいずれ
「快適性活」となることは間違いない事は歴史が物語っている。


問題は、今後どちらの階層に属することを選択するかである・・・
富裕層を選択するならば、その為の苦労と努力を惜しんではいけない。
なんの苦労もせずに実現するとしたならば貧困層である。


既に国民への選択スタートのホイッスルは鳴らされたのかも知れません?


詳しくは 内閣府

で確認してください。



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