踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

大丈夫かい?安倍内閣

2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げに備え、政府が策定を急ぐ景気対策の議論が混迷の度合いを深めている。


柱となる増税分のポイント還元をめぐっては民間側が制度の複雑さに難色を示し、「プレミアム付き商品券」でも所得制限をめぐる問題が浮上。需要減への対策の議論が盛り上がる一方、本来の目的である財政再建が置き去りとなる「本末転倒」を懸念する声も出ている。


今回の消費税増税に関して考えてみれば
政策として「キャッシュレス」の社会構築を目指したいのであり
カード払いにより決済が行われ脱税ができにくい経済社会の構築を目指しているのであるが、現行の現金支払いでも「領収書」の発行や帳簿の監査により数値の不正は見抜けるはずである。
ましてやマイナンバーを導入されてからは個人所得に関しては脱税行為など不可能に近い。
株取引にしてもマイナンバーで登録されているので脱税など不可能である。


これに反して先ごろ内閣へ入閣した某大臣の収支報告書への記載漏れが国会答弁でも問題となっているが、閣僚から記載漏れ?


更には必要としていないものまでも購入し、個人的に使用する悪質前某都知事。
政治とカネの疑惑にまみれた都知事に、下半身の「公私混同」疑惑が浮上した。そこで「第三者の厳しい目」で詳しく調べてみたところ、都知事にふさしくない品格が続々と明るみに。みずからの立場を利用しての暴走行為の数々に、ブーイングが続出しているのである。


国民には脱税などできないように二重・三重のロックを掛けて看守側の官僚は脱税牧場で放牧状態・・・


大阪国税局が寝屋川市職員の男性(48)を所得税法違反の疑いで大阪地検に告発した。
その男性は2012年と14年の2回、日本中央競馬会(JRA)の「WIN5」(5レースすべての1着馬を当てる馬券)を的中し、4億3000万円の払戻金を手にした。14年10月には、WIN5の当時の最高額、約2億3200万円の払戻金を受けていた。


というように庶民の競馬も摘発である。
このような中で、官僚・閣僚の記載漏れや脱税行為が横行しているのでは?


本来の目的である財政再建が置き去りとなる「本末転倒」を懸念する声も出ている。
とあるが財政再建ではなく「国家レベル」が本末転倒ではないか?





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