踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

NYダウ暴落

NYダウが暴落しております。
それと、連動するように日経も暴落・・・・
勿論、私の保有する株も暴落・・・・
個人資産は散々たるもので、今のところはなんとか黒字ですが間もなく危険水域の突入の流れで近く赤字に転落することは覚悟の上です。


ここは正念場としてジックリと腰をい据えての勝負所と考えております。


今年、10月3日に26951ドルの高値からの転落・・・


今後の勝算はあるのか?と聞かれれば「勝算のない賭けはしない。」と答える。
今回のNYダウの暴落の原因が分かれば、今後の勝算は見えてくる。


では、今日のNYダウ暴落の原因は?
10月8日のテイラースウィフトの発言にあると判断できる。
かわいい顔をして随分と危険な発言をしたのものだと苦笑いです。

これまで政治的発言をしてこなかった米人気歌手テイラー・スウィフトさん(28)が11月の中間選挙で民主党候補を支持したため、トランプ大統領は8日、「前より25%好きじゃなくなった」と述べた。
スウィフトさんは7日、地元テネシー州から11月の中間選挙に出馬する民主党候補2人を支持すると、インスタグラムに投稿した。スウィフトさんのフォロワーは1億1200万人。
「これまで私は政治的な意見の公表を避けてきたけれども、今まで生きてきて経験したいくつかの出来事と、過去2年間で世界が経験してきたことによって、私の気持ちは大きく変わった」とスウィフトさんは書き、自分は人権や女性や性的少数者のために戦う人にこれまでずっと投票してきたと説明。
その上で、女性の権利拡大や賃金の平等、女性への暴力取り締まり強化、性的少数者の差別禁止などに、連邦下院で反対し続けてきた共和党現職のマーシャ・ブラックバーン議員は「恐ろしい」し、「支持できない」と言明した。
スウィフトさんはその上で、「お願い、お願いだから、自分の州から出馬する候補について自分で勉強して、自分の価値観に一番近い人に投票してください」と呼びかけた。


つまりテイラーが述べているのは、「共和党の女性候補者ではなく、民主党の男性候補者に投票する」「みんなも選挙に行こうよ」ということなのだ。


私的な所見を述べるとすれば
平等・公平な選挙で皆さんの意見を反映させよう、国民の意思を反映させてくれる議員に投票しようという事ではないかな?


この意見がなぜか、どこかで「トランプ嫌い」に変化したのでは?
だとすれば11月6日に行われるアメリカ中間選挙まで時間は少ないが、どこかでもう一度SNS発言があり真意が伝わることがあるのでは?と憶測するのです。


結論からすれば、今日のNYダウ暴落は経済的視点ではなく「選挙」を睨んでの動きであり「トランプ失墜」の思惑と思えばNYダウ高騰の通過点でしかないと判断いたします。

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