踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

罪と罰

弁護士さんから連絡がありました。

相手方の弁護士と協議の結果慰謝料として相手方が私に30万円の支払いをすると言う事で示談と言う提案です。


傷害ではなく暴行という事で実質的な怪我がないという事からしても妥当な金額であり
医師の診断書等があり、医師の診断に基づいた治療期間も若しくは治療が行われて居れば傷害事件として取り扱う事ができたのですが、今回は医師の診断を受診していないというう事で傷害でなく暴行として対応した結果
30万円の慰謝料が妥当ではないかと判断できますとの報告でした。


これに基づき被害届の取り下げを行い示談交渉の成立となります。


もし仮に相手が前科などを恐れる事のない人であれば慰謝料の請求に応じることもなく
残念なことに暴行事件に対しての警察の対応は軽微なものであり、世間一般では珍しい事でもなく
俗に「喧嘩両成敗」的な一面もあることは事実であり、被害者にとって実に納得のできない面が多い事も事実です。


被害者は主幹的に考え、世間は客観的にとらえる為にどうしても溝ができて埋めることは難しいのです。


ただ一言いえるとしたならば「法を犯し、罪を犯した人間が罰を恐れずに生きれる社会の成立は許すことはできない。」と言うことです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。