踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

これから、どうなる?

弁護士さんから携帯に連絡がありました。


弁護士:依頼事案を所轄の警察に確認したところ現時点では

    「処分保留」であり逃走の恐れがない事と、加害者会社の顧問弁護士より
    保釈請求があったので仮釈放中とのことです。


私  :では、処分保留という事であれば、これから暴行で告訴も可能という事ですか?


弁護士:可能ですし、今後の示談交渉は随分とこちらが有利になります。

    被害届の取り下げと、示談交渉により「前歴」及び「前科」がなくなることを加
    害者側が望んでいれば慰謝料の交渉はこちらが有利となります。
    


私が個人的に警察に問い合わせた内容と随分と違う内容であることに驚きはしたが

法のプロが確認する事と素人の私では限界があるということでしょうか?

それとも、警察自体の対応に問題があるのか?

確かに、弁護士に対しての回答は証拠となるので警察も間違いの内容に慎重に回答したという事でしょうか?

しかし、このような事ではやはり問題がある。


個人の問い合わせと、弁護士の問い合わせで同一の事案の回答内容が違うようでは問題です。

もし仮に、私が警察の回答を鵜のみにして「不起訴処分」確定により告訴を断念すれば

加害者は、何食わぬ顔で日常生活を送り被害者の私だけが辛い思いをすることになるところでした。


私の告訴により検察が起訴すれば100%の確率で前科は付きますから、今後の人生に大きな影響を及ぼすことは間違いない。

もっとも私の依頼で弁護士が担当所轄警察署長に告訴状を送付すれば告訴は、ほぼ確定となるのですが・・・


私個人的には争うよりも「和解」という事が基本ですので

今回は、事件発生以来3ヵ月もの間一切の謝罪がないという事で告訴に踏み切った次第で

今後の進展が気になるところです。


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