踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

価格破壊

庶民の味方「100円ショップ」でも本当に庶民の味方?
私も100金で購入したLEDライトですがネットで検索してみれば90円で販売されている。
確かにショップならば手に取り気に入れば即購入も可能ですが
ネット販売では手元に届くまで時間を要する、更には送料を必要とする商品もあり購入価格が送料を計算すれば割高となることも。
送料が割引となるには、まとめ買いとなり必要以上に買い求める事にもなる。


ここで、私が気になったのは「価格破壊」です。
スーパー等の大型店の片隅で「アイデア商品」もしくは「便利生活」等の名称で展開してきた店舗が、今では立派な大型店となり営業しております。
大きくなれば、それだけ収益も莫大ですが、それに伴い経費も増大です。


船で考えれば簡単です。
大型船は旅客も数多く乗船できるが、それに伴うスタッフや経費は大きく乗船客が少なければ大赤字である。
それに反して、小型船は小回りが利き大型船が入港できない港やクルーズが可能で経費だけでみれば随分と身軽である。


身軽な販売で基盤ができれば、動きも重くなる・・・そこへネット販売の価格破壊が襲い掛かる。
液晶TVの価格破壊で苦しんだシャープも同様であり、シャープを買収した鴻海も今では液晶TVの価格破壊で苦しんでいる。


破格値は消費者にとっては実にありがたいが、実はブーメランのようにその威力は回転しながら増大しながら戻ってくることも考える必要がある。


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