踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

やっと、言えたか!

1日、米華字メディアの多維新聞は、「日本が異例の米国批判、貿易問題で中国と協力」とする記事を掲載した。
2018年9月1日、米華字メディアの多維新聞は、「日本が異例の米国批判、貿易問題で中国と協力」とする記事を掲載した。
記事は日本経済新聞の報道を引用し、中国を訪問中の麻生太郎副総理・財務相が8月30日、中国の劉鶴(リウ・ホー)副首相と北京の中南海で会談し、米国を念頭に保護主義に反対することで一致したと報じた。
日本経済新聞によると、麻生氏は記者団に「保護主義はどの国の利益にもならないと意見が一致した。日本は世界貿易機関(WTO)の規則の範囲内で保護主義に対抗する」と語った。
記事は「米国の貿易問題における圧力は、日本にも無力さとプレッシャーを感じさせている」とし、「トランプ大統領は大統領選出馬表明後に日本の為替政策を批判し、トランプ政権が誕生するとTPPから離脱し、日本などを対象に鉄鋼・アルミニウムの追加関税を発動するなど、日本の利益に著しい損害を与えてきた。日本は防衛を米国に依存しているため、貿易摩擦で米国に譲歩を強いられている」とした。
その上で「トランプ氏はその精力の多くを、同盟国・日本への対応と中国との貿易戦争に注いでいる。日本にとってみれば、中国と手を携えながら国際ルールを利用して米国の一国主義に対抗する以外に解決の道はない」とした。


意外な展開にビックリしています。
確かにトランプ政権の保護的主義には疑問もあり、誰かれ構わずのトランプ口撃にツイター砲には閉口であり過去に類をみない老害被害。


やっと日本も脱アメリカであり、日本としての主張を世界に発信できるレベルになったのでしょうか?
諸説多様な批判はありますが「親分肌」を持ち合わせた麻生氏に今後期待できるのか?
多難な問題を乗り越えてこその「親分」であり、今後は「大親分」を目指すのか?
麻生氏の手腕に期待です。

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