踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

結局のところ?

家具屋姫と謳われた久美子社長・・・
親子喧嘩の末に得た物は?


提携交渉のハードルとなっているのが、赤字が続く大塚家具の業績だ。17年12月期には単独の最終赤字が過去最大の72億円に膨らんだ。18年1~3月期は、最終黒字は確保したものの、営業損益は14億円の赤字だった。父・勝久氏が作った会員制を軸にしたビジネスモデルをやめて、気軽に立ち寄れる店を目指して、改革を進めてきたが、ニトリなどライバルとの競争も激しく、なかなか結果を出せていない。

久美子社長も手をこまぬいているわけではなく、経営効率化に向けてリストラを急いでいる。創業の地の「春日部ショールーム」(埼玉県春日部市)を5月に閉店、6月には旗艦店の「有明本社ショールーム」(東京・江東)も縮小した。18年12月期は3期ぶりの黒字転換を見込んでいるが、売り上げの減少に歯止めがかかっておらず、固定費カットが追いつかなくなる懸念がある。

業績不振で財務内容も悪化した。銀行借り入れはなく無借金を貫いているが、保有する現預金の減少が続く。16年12月末に38億円あった現金及び預金は1年後の17年12月末には18億円になった。15年12月末に109億円あったことを考えれば、大きく減少したことは明らかだ。


結果的に泣くのは従業員か?
親子という立場よりも一企業に携わる経営者という観点が双方にあればこのような事態に進展することもなかったのでは?


そして、双方がもう少し賢ければこのような損失も発生しなかったのでは?
ニトリに挑戦しニトリに笑われるような事態になる。


天は二物を与えず
美貌と才能は与えずとは・・・酷なことをしたものです。

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