踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

犯罪的思考

文部科学省の局長級幹部である国際統括官が26日、東京地検特捜部に収賄容疑で逮捕された。同省では前局長が受託収賄罪で逮捕、起訴されたばかり。省内では2人と、今回、贈賄容疑で再逮捕されたコンサルタント業者との癒着が以前から噂されていた。
「問題のコンサル業者と派手に飲み歩いていた。癒着があっても何の不思議もない」。同省関係者は、収賄容疑で逮捕された同省国際統括官・川端和明容疑者(57)についてそう話す。
川端容疑者は宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))に出向していた15年8月~昨年3月、医療コンサル会社の元役員・谷口浩司被告(47)(受託収賄ほう助罪で起訴)から東京都内の飲食店などで約140万円相当の接待を受けていたとされる。関係者によると、同省の私大支援事業を巡る受託収賄罪で起訴された佐野太被告(59)も、谷口被告から高級クラブなどで繰り返し接待されていた。


という記事が目に入り、その次に
15年に高橋克也受刑者(60)の公判に出廷した際も、「大変ばかなことをしたと思っている」と反省の弁を述べ、松本元死刑囚について「ただの大ばか者。私自身も同じ穴のむじな、くそばか野郎だ」と述べていた。 


結局は、一部組織の中で思考回路であり公の中での判断ではないという事です。


文部化科学省は確かに国家機関と考えれば公の機関ではありますが、公共機関の中で一部に組織的なものが存在する。


その一部の組織がオウムと言う組織同様に「組織の中での思考」というものを形成し
犯罪的行為であるにも関わらず「正論」とかする。


まさに高橋克也受刑者の言葉道理である
「ただの大ばか者。収賄される側も同じ穴のむじな、クソばか野郎だ」

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。