踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

久しぶりの情報!

アイフリークモバイル<3845.T>に注目したい。

18年3月期に「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。同社は今後、モバイルコンテンツ事業の持続的な成長、CCS(コンテンツクリエイターサービス)事業のさらなる拡大、IP(知的財産)事業でのサイトのリニューアルオープンと運営を計画している。これらの事業は、継続的かつ安定的な収益力を高め、成長戦略をさらに紡いでいくと思われる。コンテンツでは語学学習にフォーカスした絵本サービス「新・森のえほん館」などファミリーコンテンツ事業の育成にも注力している。

5月に定款に仮想通貨交換業や金融商品取引業などを追加したことも材料視できよう。
4月に筆頭株主の永田浩一氏などに第三者割当による新株式(発行価額256円)および新株予約権(行使価額284円)を発行、調達最大9億5400万円を調達したことも今後の展開に対する期待材料。

19年3月期連結の営業赤字は5億8600万円(前期2800万円の赤字)と赤字拡大の見通しだが、今後の成長に向けたシステム開発費用などの増加と「前向きな赤字」。実際、株価も5月11日の決算発表後の同月17日に259円まで押してから、底入れ反転、6月13日に447円まで上げるなど、今後の収益改善を期待した買いが入っている。その後は下落したものの、7月5日に291円まで下げてから底入れ反転の足を見せてきた。


久しぶりにアイフリークモバイルが話題にあがる。
来月10に1Qが発表されますが、確かに大幅な赤字増大という決算報告となること間違いなし。
しかしながら先行投資により発生する赤字ならば恐れることはないのですが・・・


時として思うのは「投資」と「損失」である。
同じ出費と考えた際には
投資は回収できるが、損失は回収不可能である。
投資が回収できた際には次なる投資に繋がるが、損失の回収ができたところで当然である。


赤字企業だから経営が悪いのではなく、投資と損失の区別がつかない投資家に問題がある。

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