踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

羨ましくもあり・・

あの金ピカ先生はほとんど引きこもりの孤独な余生を送っていた。1980年代に予備校のカリスマ人気講師として君臨、高価な宝飾品を身にまとい、独特な風貌でタレントとしても活躍した佐藤忠志さん(67)。1年半ほど前に、長年連れ添った愛妻が夫婦喧嘩で家を飛び出し、今は「やりたいこともないし、やることもない。生きる屍(しかばね)です」。それでもこれまでの人生を「バラ色」と振り返った。
  
コワモテの風貌とは対照的に人懐っこい笑顔で親しまれた金ピカ先生。目ヂカラがしかし、失われているようにも見えた。
「最近ですか? 隠居です。朝からビール飲んでますよ。朝昼晩。飲みたいもの飲んで。いつ死んでもいいんですから。だって、やりたいこともないし、やることもないんだから。生きる屍(しかばね)ですよ。人生、大満足しているから、いいんです。未練ないです。引きこもり生活? そうですよ。政治? まったくです。関心ないです。そんな元気ないです」

当時の年収は。
「2億。他に参考書の印税だけで1000万。(講義料は)90分で200万。それが何コマもあるから、1か月で1000万超えましたよ。2000万近かったんじゃないですか。(昭和)30年代の(石原)裕次郎さん、三船(敏郎)さんクラス(のギャラ)です。三船さんも随分と可愛がってくれましたよ」


私は、この記事を読んでビックリです。
あの金ぴか先生が・・・言葉を失う。
1980年代には備考に入るのも試験があったくらい受験というものが過激化していた。
そして、有名予備校の講師ともなれば確かに巨額の年収で、下手な大学の教授よりも桁外れの年収であったことは間違いない。


しかし、人の人生という物事の先は判らないもので今は「生きる屍」とは?
朝からビールは羨ましいが・・・(時折、私も朝から飲みますが・・・これは、徹徹夜けの時だけです。)
人生お金がない事も大変ですが、お金が有り余ることも大変なんですね。


お金のない経験は日々経験しておりますが、お金が有り余る経験は今のところ一度も経験しておりません。
私的にはトワイライトゾーンとなります。
年収2億円・・・羨ましいです。

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