踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
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スーパー淋病


<抗生物質の効かない淋病が世界で急増。対応が追い付かず、制御不能になる恐れも>


東南アジアで女性と性行為をしたイギリス人男性が、既存の抗生物質が効かない史上最悪の「スーパー淋病」に感染していたことが明らかになった。

イングランド公衆衛生当局によれば、男性の症例は、淋病の治療に最も有効とされる2種類の抗生物質が効かなかった初めてのケース。英BBCニュースが報じた。男性はイギリス国内にもパートナーがいたが、淋菌に感染したのは今年初めに東南アジアで別の女性と性行為をした時、と当局はみている。


WTO(世界貿易機関)が77カ国のデータをまとめた昨年の報告書によれば、既存の抗生物質が効かない淋菌は急増しており、淋病が制御不能になる恐れがあるという。

「淋病を引き起こす淋菌は特に頭がいい」と、WHOの生殖医療専門医テオドラ・ウィは昨年7月の声明で言った。「新種の抗生物質を投与するたびに、淋菌は新たな耐性を獲得する」


WHOによれば、淋病の感染者は毎年7800万人。コンドーム使用率の低下や都市化、人の往来の増加、抗生物質が効かず治療に失敗するなど、あらゆる要因で感染者数が増加した。WHOが管轄する東南アジア地域では、毎年1100万人以上が感染しているという。


人間の欲望はありとあらゆる面で作用し効果を上げるという事でしょう。

淋病しかりで、人の性的欲望が淋病を拡散させ淋病自体を進化させる。


製薬会社にとっても利益的に薄く、淋菌感染症は他の感染症と比べ長期間の治療を必要としない患者が多い。

このような面からしても淋病治療に対して画期的な治療薬の開発は望めない。


そうした製薬企業の隙間と人の欲望の狭間を淋病は見逃すことなく着々と感染を広げていくことでしょう。


そして、このスーパー淋病に感染した「女性」を格安ツアーの中で売春を組み込んだならば生物化学兵器以上の破壊力である。


そのようなことができる国は北朝鮮であり、おバカな国は日本である。


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