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原発問題

新潟県の米山隆一知事(50)が17日午後、県庁で臨時の記者会見を開き、「週刊文春」から自身の女性問題について取材を受けたことを明らかにした上で、不適切な女性関係を認めて辞任を示唆した。
インターネットなどを通じて女性と知り合い、男女関係を持ったことを示唆。知事就任前のほか、就任後も「短い期間に数回ある。相手は全て独身の方。未成年ではない」と説明した。金銭の授受については言葉を濁し、違法性の有無を問われると「自分の中ではそういうつもりではないが、そうであると取られる余地はある」と説明し涙をみせた。


この方の経歴を検索していただければ、どれだけ優れた頭脳の持ち主か理解できると思うのですが、天才的頭脳の持ち主でも時には過ちを犯すという事でしょうか?
それとも「完璧な人間を神は創生しなかった。」と言う事でしょうか?
世の中で天才と言われる人の奇行はよく聞く話で、天才音楽家のモーツァルトの奇行も有名な話である。


もともと新潟県では原発推進派と反対派で二分しており、反対派で前任の泉田知事も原発反対派であり、その流れを受け継いだ米山知事も同様にスキャンダルで沈むことになった。


個人的には「原発は推進派」ですが、現時点では「原発反対派」です。
俗位に言われる原発村では原発に関わる不正や問題が多すぎることもそうですが、原発に関わる不正や問題を解決しない・できない体質や取り組みに問題がる。


ところが原発推進派にとって、これ以上柏崎刈羽原発の稼働を遅らせるこては決して容認できる事ではないのでしょう。
だからと言って反対派と推進派の双方が互いにスキャンダルの応酬で、非難し潰し合いをしたところで県政にとって利益があるのでしょうか?
神は完璧な人間を創生しなかったとするならば、欠点を反省し教訓と生かし次に繋げる事こそが大切なのでは?
今回使用した出会い系サイトからの被害届等が提出され事件性がある、若しくは濃厚であるならば辞任も仕方はないが、新潟の県政を考えた時に天才的頭脳をこのような事で失ってよいものか?という疑問は残る。


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