踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

新期一転、期待です。

塩野義製薬の3月最終株価は5,491円で2018年度の株価を締めくくる価格となりました。
新薬「ゾフルーザ」発売に伴い一気の爆発か?という思惑は見事に消えた価格です。
一時は新薬発売という事で朝の前売で成り買いが50万株突破もすぐに同等の成り売りでご破算となり、そこからはいつものイナゴ株価に変身してズルズルと値を下げた。


株価が下がれば掲示板の書き込みの荒れ果て有効な情報から誹謗中傷へと書き込みも変わるのです。
実に低次元であり、今の日本の東証を物語っているようにも思える。
1円上がれば歓喜が上がり、2円下がれば絶望売り。
このようなことだから海外の投資家にバカにされると痛感する。


海外の機関投資の売買は徹底している、相場に流されるのではなく「相場を創り上げる」ことに資本と知恵を使う、その結果が高い利益となる。


日本の投資家は全く別物で「とにかく、安く買う」ことだけに集中し株価の成長や長期収益などには目もくれずに「1円でも安く買う」ことだけが財テクであり株の利益向上であると考える傾向がある。


1円でも安く購入することが達成でき購入した時点で、更に下値で待つ株の安値亡者の恐怖に怯える。
自分自身が安値亡者でありゾンビであったことなどは忘れ「空売り」を非難する。


塩野義製薬に関しては一日も早い株価上昇に期待です

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