踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

バカヤロ~

米国が中国に対する知財制裁関税を発表し世界の株式市場が軒並み下落する中、日本株は2つの要因によって当事国である米国や中国以上に売り込まれた。
東京証券取引所によると、23日の東証空売り比率は50.3%となった。3月2日の48.8%を上回り、市場筋によると過去最高を更新した。50%を上回ったのは初めて。株安を見越した短期筋が空売りに動いたことが反映されたとみられている。
一般的に東証の空売り比率は40%を超えると高水準とされている。23日の日経平均株価(.N225)は974円安となり、年初来安値を更新。米中の貿易戦争を警戒した売りが強まり、下げ幅は今年2番目となった。


実に馬鹿らしい記事です。
トラブルの当事国よりも売り込まれる証券市場とは実に情けない。
以前より私が書き込んでいるように東証は「イナゴ市場」という実態がマザマザと形になって表れたのです。


株価1円上昇で舞い上がり2円下落で絶望状態。
常に外人機関投資の空売り攻撃に怯え、果てはアメリカの老害爺の口撃で撃沈。
散々、売り込まれた挙句に旨いとこどりの外人機関・・・
まさに、外人機関投資家には「$箱」状態の東証です。


これでは日本の個人投資家は安心して、株取引などできるはずはない。
現に私個人は大損です。
どうしてくれるんだ~・・・このままでは早期退職が定年延長となってしまう・・・


株全部払い戻しをして、その金でゴルゴ13でも雇いたい気分です。


そうした中でも少しばかりの光は射しているのです

日産自動車は23日、2022年度までの中期経営計画の具体策を公表した。電気自動車(EV)に、モーターの力だけで走行する方式のハイブリッド車(HV)を合わせた電動車の販売台数を、22年度までに現在の6倍となる年間100万台に増やすことが柱。新たに8車種のEVも投入し、世界的な環境規制の強化に対応する。
EVに関しては、日米欧など世界の主な市場でスポーツ用多目的車(SUV)、日本で軽自動車をそれぞれ発売する。国を挙げて普及を推進している中国では4車種を売り出す。
また、22年度までに、日米欧のほか中国、インドなど主要市場で発売する新型車をインターネットと常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」にする目標も打ち出した。自動運転技術を搭載した車種も拡大する。 

EV車の販売台数が増えるということはセパレーターの需要が上がるという事でWスコープには期待が膨らむ。

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