踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

うわ!下落。

塩野義製薬は1日1回の服用で治療できる新インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」を米国でも使えるよう4月にも現地で申請する。提携先のスイス製薬大手ロシュが2019年にも発売する計画だ。塩野義は売上高に応じたロイヤルティーを受け取る。

手代木功社長が日本経済新聞社の取材で明らかにした。「日本と米国あわせて年間1千億円以上の売り上げを見込んでいる」という。米国では最終段階の臨床試験(治験)を終えている。摂津工場(大阪府摂津市)で生産して輸出する。

ゾフルーザは錠剤で、体内に侵入したウイルスが細胞内で増殖するのを阻害する仕組み。ウイルスが他の細胞に感染するのを防ぎ症状の悪化を抑える「タミフル」などこれまでの治療薬より治療効果が高く、飲む回数も少ない。14日から日本で販売が始まった。

毒性が強い鳥インフルエンザや薬剤耐性ウイルスにも効果が見込まれており、中国などのアジアでも需要が増えそうだ。


本日20日の日本経済新聞にも掲載された「ゾフルーザ」の記事ですが、これだけの効力が期待され発売されているのですが、とてつもない機関売りで株価は日々下落。
365日のマーチではないが「10円上げて30円下げる」状態です。
圧倒的に売りが強く、新規参入やホルダーは唖然状態。


では、空売りは株価に悪影響か?と言えば「そうでもない!」と私は思うのです。
株は「空売りVS空買い」ですので空買いの処分と考えれば特効薬と思うのです。


空買い➡いずれは売り  空売り➡いずれは買い  ですので空買いで株は上がっても高値で売りとなり株価は一気に下落するので、その前に株価の下落により空買いの一掃を図る。なにせ、日歩利が発生する空買いにとって株価の下落は致命的となる。
一日でも早く売り捌き利益率を上げたいのですが、空売りにより株価が下落すれば売り時が、その分遅くなり利益率が日歩利によって悪くなる。


現物(現金買い)の庶民投資ではあまり関係のない事で、庶民投資はハッキリいってどちらが勝とうが株価が上がればよい!
 

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