踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

所詮はイナゴ

やはり日本は、イナゴ投資家でした。

東証の前売りで、なんと成り行き50万株以上の買いが入り今日は間違いなく寄り付きなしのS高と思いワクワクして9時に画面確認・・・・エ~なに状態・・・前日の好材料は何処へ?ゾフルーザ急遽3月14日発売決定!本来は5月発売の予定がインフルエンザの流行により特例中の異例で急遽の許可販売となり、これで海外空売り機関の予定が狂い、塩野義製薬の株価は爆上げか間違いなしとほくそ笑むのもつかの間でした。
敵ながらあっぱれ!とにかくドンドンと空売り、バンバンと空売りです。
日本の機関のようにビビリ投資ではなく、徹底した売りである。これでは日本のイナゴ投資家では勝ち目はない。
1円上がれば万々歳の2円下がれば絶望投資。
常に下で待ち人よりも1円でも安く買うことだけに執念を燃やし、購入した後には更に下値で買い求めるイナゴがいる事を忘れている。
外人投資曰く「oh~日本のイナゴは東証にいます、美味しいですよ~」
フジヤマ・ハラキリ・スキヤキ・イナゴの佃煮!




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