踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

こんな時代だから

株の勉強をしていますと多様な事に直面し数多くの事を調べるのです。
例えば「医療関連株」として医療関連の企業を調べるとすれば、医療行為なのか医薬なのか?はたまたAI関連医療なのか?先進医療なのか?と幅が広く膨大な企業情報の中から投資先を決める。そのような事を繰り返していると株と関係が薄い事項にも目が届き「現代日本のルーツは?」と考えた時に「渋沢栄一」という偉大な人物を思い出す。
数多くの本を出版されておりますので興味のある方は是非一度手に取って読んでもらい本です。各書物の中で訴えて居られるは「道徳」です。
昨今の「収益と利益最優先の先進事業」では余りにも機械化し過ぎてビジネスの基本となる「道徳」という事が軽視され、それどころか「道徳で利益・売上の確保はできない。」と言わんばかりの収益管理である。

そんな、こんな時代にこそ最も求められるのが「道徳」ではないのでしょうか?
そして、道徳のない企業とビジネスの関係をもてばどうなるのか?は説明するまでもない事です。





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