踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

老害問題

2日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ542円83銭安の2万1181円64銭で取引を終えた。


トランプ米大統領は1日、鉄鋼やアルミの輸入品が国家の安全保障を損なう脅威だとして、鉄鋼製品に25%、アルミに10%の関税を新たにかける方針を明らかにした。来週正式に発表するという。米国が念頭に置く中国だけでなく、日本や欧州にも影響が出るおそれがあり、中国などからの報復措置は必至だ。


トランプ氏は昨年、鉄鋼やアルミの輸入品が米国の安全保障上の脅威となっているかどうかを調査するようロス商務長官に指示。ロス氏は先月、鉄鋼製品に新たに24%の関税をかける案を公表し、トランプ氏が最終判断を検討していた。



それでなくても今の日経はニューヨク・ダウ連動となり日本の景気など無視したかのようなアメリカ上位の市場となりつつある。
さらに悪い事には日本の投資家のイナゴ化が進み、完全に海外投資家から日本の珍味として扱われている。
それもこれもアメリカの二大老害爺さんの老害パワ~炸裂で始まり、これから世界は混乱と波乱と絶望と恐怖に満ちた市場となるのか?
日本では国会が波乱状態となり国策の打ち出しどころか内閣総辞職?にまでも進展しそうな雰囲気で景気よりも与党の議員さんは個人の立場確保で忙しく、国会?国民?それよりも議員席だよ!別に議員は俺一人じゃないだろう状態では?


来週の市場はどうなることか?もしかしたならば「ブラック・マンデー」の再来か?
それとも一気の回復か?
いずれにせよ世界各国でこれから起こりうる危険は核問題より「老人問題」かも?
老害問題は、今後世界各国共通の問題として提起されることでしょう。

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