踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

感覚のズレ

世耕弘成経済産業相は23日の閣議後の記者会見で、月末金曜日の退社時間を早めて消費を喚起するプレミアムフライデー(プレ金)を始めてから1年が経過したことについて、「1年目にしては順調に進んでいる。粘り強く続けていきたい」と述べた。
旗振り役の世耕氏は「認知度では過去のクールビズなどと比べても遜色ない」とも指摘。その上で「必ずしもものすごく浸透しているとは言わない」と認め、中小企業や地域への広がりを今後の課題に挙げた。 一方民間調査などではプレ金の効果を疑問視する声も多い。 


ここまでズレると凄いとしか言えない。
一度決めたらどこまでも・・・ではなく失敗は失敗と認め今後の課題として活用すればよい事で、失敗を認めずに傷口に塩を塗るようなことでごまかすから、更におかしくなる。
そもそもプレ金は誰が求めたのか?国民ですか?官僚ですか?閣僚ですか?公務員ですか?という事で誰が必要として求めたのか?が明確にされたのでしょうか?


既存の有給休暇の取得もできない国民が多い中で改善を考えるならば「有給休暇の完全消化」が最優先されるべきであり、新たなる対応策は改善策の進捗が80%以上とか規定数値を決めてから行うべきであり抽象的な数値や、いい加減な提案は避けるべきでありましてや独裁的行為は断固として遮断すべきである。
ゆとりある生活を目指すのならばまずは「国民の支持を得られる議員さん」となって頂きたい。支持や信頼のない人物が物事を行っても決して納得を得ることもなく廃棄されるのが大体である。


しかし、貧富の差が拡大し格差社会が広まれば「感覚のズレ」はもはや修正不能となることでしょう。
なぜならば富裕層のみの社会が構築され一般的な発想や構想は駄作扱いとなると思うのは私だけか?


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。