踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
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<北陸豪雪>国道8号立ち往生はなぜ起きたか?

気象庁によると、福井市では5~6日の2日間で計101センチの降雪量を記録。 五六豪雪で最多だった2日間の計109センチに匹敵する「ドカ雪」だった。 5日午前2時に39センチだった福井市の積雪の深さは、1日半後の6日午後2時には1メートル近く増えて136センチに。 7日には147センチに達した。
こうした短時間の大雪で5日深夜、 6日朝の国道は通勤も重なり混み合っていたが、 国道と並走する北陸自動車道が福井県・武生インターから富山県・砺波インターにかけて通行止めになり車両が国道に流入した。 ここで二つのトラブルが起こる。


実に情けない言い訳であるというか、いつもの検証でありこれで改善が望めるのか? と言いたくなる。 佐川長官ではないがその日、その時「道路公団」と「国道管理事務所」の日報の公開はなぜ行われないのでしょうか?


ここで二つのトラブル? 国道と高速道路の連携ができていないことがこれで立証されたことになる。 であるならば、原発事故の際に国道と高速道路の情報交換や連携など在り得ないことになり、そのような不安定な中での原発稼働はやはり問題である。
同様に新潟県の柏崎市の柏崎・刈羽原発も同様で国道と高速道路のが並行して存在するが数年前の雪害時には今回と同じく大渋滞が発生している。
このような事態を電力会社はどのように受け止めているのか?


雪害であり、ドカ雪でありという言葉で解決してよいのか?
報道機関は「雪害と原発の安全」について記事にしていただきたいものです。
福島県のように津波も災害ですが、雪国ならではの雪害も災害という事をテーマにして考えるべきです。
災害は起きてからでは遅すぎるという事を忘れてはいけない。

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