踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

科学技術関係予算

松山科学技術相が30日、2018年度の政府の科学技術関係予算は前年比7.0%増の3兆8396億円になると発表したと報じられている。政府は科学技術関係予算を2020年までの5年間で計26兆円にする目標を掲げている。発表を受け、がん検出など科学技術関連に関心が向かう展開もありそうだ。(村山大知) <6501>日立 {尿で乳がんや大腸がんを見つける技術} <7701>島津製作 {AI活用でがんを判別できる装置} <3402>東レ {血液から13種類のがんを検出する検査薬} <4563>アンジェス {遺伝子医薬に特化した開発}
<4583 >カイオム・バイオサイエンス {遺伝子組み換えによる抗体作製技術}


とんでもない予算が計上されました。
これは、もしかしたら国策?と目を疑いたくなる記事です。
開発に莫大な経費を要するバイオ産業に莫大な兆単位の予算計上、これで一気に開発は進み新薬開発に弾みがつき、株価に勢いが出るとなればウハウハですが期待は大きく膨らみます。

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