踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

考えるべきは、無能な人物への対応

厚生労働省は2018年度から、違法な長時間労働の監督や労働法制の啓発などを行う「特別チーム」を全国のすべての労働基準監督署に新設する。 政府は今国会で、時間外労働の罰則付き上限規制を柱とする働き方改革関連法案の成立を目指しており、現場での監督指導を強化して長時間労働の是正策の実効性を高める狙いがある。


長時間労働の是正ですか?何のことですか?状態ではないのでしょうか?
数多くの法律で労働基準という法律が長年維持継続されてきた中で、短期での改正やら改善ができるほど日本は立派な国ではない。


過去に成立された法律や規則・罰則さえも厳守できないユルユル~アマアマな国ですから。
むしろ労基法の改善により労働時間の緩和を優先すべきでは?実効性のない労働時間短縮を目指すことより実効性のある労働時間緩和の方が国民の納得が得られる気がするのですが・・・労働時間の緩和は企業にプラスで労働者にはマイナスとなるのか?と考えれば両者ともにプラスが理想であり共に利益確保をするにはオープンが条件となる。
閉鎖的な労働市場を開放的な労働市場に変えるのが労働基準監督所の業務ではないか?


ところが働いたことのない人物が「労働」についた考えるからおかしくなる。
更には一律的な構想で労働規制を施行しようとすることにも問題がある。
要するに「働く事や労働」について無関心で無関係な人物が簡単に労働を取り締まるには一律的な規則で取り締まる行為が率的であり実に無能者が考える事であると思える。


では、どのようにしたならば?なにが求められているのかと言えば「労働者の告発の場」であると考えます。働く人が労働環境や労働条件について不利益が発生した際に訴える場であり、協議してくれる場であり対応してくれる場です。
既にそのような場が設置してあり設けてありますというならば改めて法の規制強化は必要とされていないことになる。
機能していないからこそ問題が発生し解決できないのですから新たなる法律の制定と改善により対応することになるが求められる。
問題は既存の無機能部署と人物への対応です、機能していない部署と役職だけが存在し改善が取り残され、無意味な会議の議題に埋もれる。
本当の労働改善について考える時期です。


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