踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

無理でしょう

東京証券取引所の「初夢」は不発に終わったのか――。 ロイター通信が2018年1月12日までに報じた内容によると、東証は、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコが18年中に予定する上場先の候補から「落選」したという。 最大1000億ドル(約11兆円)とも言われる巨額の新規株式公開(IPO)をめぐって世界の取引所が火花を散らす中、サウジ政府側は「上場先はまだ決まっていない」との公式見解を示しているが、東証の旗色は悪そうだ。


そりゃそうでしょう、日本の東証と言えども実働資本金を動かしているのは外国資本家であり信用規制を見て解るように外国からの信用売りで株価の上昇を抑え込まれている実態では期待は薄く、不安だけが大きくなる。
更には外国からの信用売りに対しての攻防策もなく、成す術なしの状態である以上無理である。


どうして日本人はこのように経済オンチなのか?結局のところ政治家自体が国政や財政に関心がないからこのような事態が発生する。
財政が苦しくいなれば「増税」及び「赤字国債の発行」であり官僚や閣僚に関しては未だに天下りの根絶ができていない状態。
金銭感覚というよりも人としての人格に問題がある気がする。
労働の対価として、責務の対価としての報酬が賃金であるはずが、欲と権力で報酬が決まり波乱万丈の財務体制が生まれ構築されたのではないか?このような状態の国の市場に上場?誰が?となる。
世界的に通用する円ではあるが、どうやらそれに関わる事のある官僚・閣僚は世界では通用しないようです。

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