踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

金持ちが狙う「不老不死」

大金持ちの多くは、不老不死を単に願うばかりでなく、その実現を求めて実際に行動している。


例えばグーグルの共同設立者セルゲイ・ブリン、オラクルの共同設立者ラリー・エリソン、投資家のピーター・ティールはいずれも、人間の寿命延長に注力するベンチャーに出資している。
不老不死(あるいは、少なくともより長く健康的な人生)の実現に向けては、多くのアプローチがとられている。 人間を人工知能(AI)と融合させ、意識を人工脳に移すことで、身体がボロボロになっても生き続けるというアイデアのほか、医学が発達して蘇生が可能になるまで身体全体、あるいは頭のみを凍結保存する極低温技術も真剣に検討されている。
他に取られているアプローチとして、DNA改造がある。 幹細胞を使った疾病治療は今、ますます大きなチャンスを生み出している。 おそらく、幹細胞や遺伝子改変の技術は、充実した人生の大幅な延長につながるだろう。

不老不死に何を求めているのか私には理解できない・・・裕福だから私財にものを言わせ永遠の快楽を求めるのか?それが本当の幸せであり人が追い求めてよいものか?と疑問になる。
もしかしたならば人の死とは最高の幸せと考えるところもあるのでは?
全ての苦悩から解放されるという部分を考えれば幸せとなるが、反面全てを失うと考えれば不幸となるのか?
そこで、考ええることは「人の手はなぜ二本なのか?」と考える。
それも左右対称にあるので右と左、左と右である。
幸せと不幸・不幸と幸せ・・・やはりこれも対照的な二つである。
右手もしくは左手に不幸か幸せを握り、反対の手に反対の幸せか不幸を握る。
そうすればバランスはよいがどちらともいえない状態である。
ならば、両手で持つことにしたならば?片手の倍の不幸か幸せが持てることになる。
不老不死による快楽では欲である。
ならば今を一生懸命生きることで倍の幸せを握ることを考えたい。


しかし、株的には医薬株を攻めてみたいと思う。

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