踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

情報の信憑性は?

18日午前の東京株式市場は前日の米株高を好感して買いが先行、日経平均株価は2万4000円台を回復した。 前日比216円08銭高の2万4084円42銭まで上昇し、取引時間中としては1991年11月以来26年2カ月ぶりの水準で、バブル崩壊後の最高値を更新。 午前の終値は110円27銭高の2万3978円61銭だった。
ただ、年初からの急速な株価上昇に対する警戒感もあり、東証1部では、当面の利益を確保する売りで値下がりした銘柄が多かった。


問題は値下がりした銘柄が多かったという事です。
確かに上がる株もあれば、下がる株もあるが値下がり株が多いという事は正確には「値上がりは限定的」ということになるのでは?
あたかも日々高値更新のような情報の流れは決して正しいとは思えず情報の信頼にも悪影響を及ばしかねない。


情報の信憑性とは?と考えたくなるような記事です。
昨今のマスコミ等は政府寄り?という記事が時折私の目に止まる。
特に政治報道部関連においてはその色合いが濃く「記者クラブ」関連でも確かにと頷く部分もある。
では、新聞や雑誌はどうか?とみてみれば強気と思える雑誌も未だに健在であり安心する。
私が購読している週刊誌は数多いのですが特に必読は「週刊現代」であり斬新な切り込みが面白い。多くの著者が数多くの記事を掲載する、時によっては記事や特集が重なるがこれも醍醐味である。
記者により視点や論点が違い勉強になる。
一辺倒な偏った情報よりも多角的な考え方や昆虫のような複眼的視点も求められる。


では、日本の政局はとみれば自民党一党政治で本当にこれからの日本は真っ直ぐに進めるのか?と疑問を抱くのは私だけでしょうか?

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。