踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

借り入れは計画的に

全国銀行協会(全銀協)が18日発表した銀行カードローン利用状況調査によると、利用者の約3割が、年収の3分の1を超えて借り入れていた。 消費者金融は貸金業法で「年収3分の1超」の融資は原則禁止されているが年収制限のない銀行カードローンが「抜け穴」になっている。
調査は11~12月、インターネットで20~69歳の男女1万人を抽出し、3000人に利用状況の詳細を聞いた。 全銀協がカードローン利用者を対象に調査したのは初めて。 調査結果によると、銀行カードローン利用者の借入総額が年収の「3分の1超~2分の1以下」は16. 8%▽「2分の1超~100%以下」9. 0%▽「年収の100%超」4. 4%--だった。 利用した理由は「銀行だから安心だと感じた」「消費者金融と比べて金利が低い」が多かった。


ここで考えていただきたいのが年収制限がなぜ設定されているのか?
消費者金融には制限が設けられていて銀行にはない?
どう考えても不自然ではないでしょうか?
何処の業界・業種においても「抜け穴」というものはあるのでしょうが、金融の正面玄関である銀行に抜け穴では・・・・
確かに借り入れは個人責任であり、個人の判断となるのですが射幸心を煽るような「簡単・スピーディー」とか「ご来店不要で携帯からもお申込みOK」でお客を呼び込む行為には疑問を感じる。


確かに金融業界も以前のような勢いと羽振りもなく、マイナス金利以降は厳しい状況下の運営でありその影響は株価にも反映されている。
政府が述べているように本当に景気は回復しているのか?
そして、政府が述べる「景気回復」の対象となる国民はとは?
もしかしたならば俗に低所得者と呼ばれる国民は政府案から政策から削除されているのかも?と戦慄を覚えるのは私だけでしょうか。

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