踊る相場線

株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

真剣に考えてください。

今週も色んな出来事が数多くありましたが、やはり私が注目するのは「冬の除雪と渋滞」です。

画像は
北陸自動車道で車が立ち往生 最大時は410台
前日からの積雪で多くの車が立ち往生した北陸自動車道。
自然災害だから仕方ない?果たして本当にそれで済ましてよいのでしょうか?
もしかしたならば人為的ミスはなかったのか?


個人的な発想からすれば「運悪く新年会シーズンとバッティング?」という事はなかったのか?
新年会は予約してあり金曜の夜あたりから天候は崩れ始め土曜日には最悪の天候となる。
そのような中、心躍る新年会!待ちに待った新年会!
予約を入れてない低気圧が悪い!という声が除雪関係者から聞こえきそうな後手後手除雪。
以前より私が述べているように道路公団のHPにはこのような事態に陥った経過と、除雪車の出動実態や豪雪対策等が記載されているのか?対策については「今後の課題として、協議した結果・・」という文章が今後記載される程度であり改善の期待は薄い。
更に疑問なことは「5センチ程度の雪で除雪活動をする中で、このような実態がなぜ発生するのか?」
雪の降雪に関係なく作業人数と時間で除雪活動を行えば、このような事態が発生することも納得できる。
そして、一番私が心配するのは「日本海側には原発が数多く存在する。」ということです。このように雪による渋滞が発生する雪国で除雪も完璧にできていない状態の中で原発の稼働を試みる東電や国はどのような考えなのか?これで本当に原発の安全は確保できているのか?原発事故の際に非難はできるのか?
地震による津波対策も必要でしょうが、毎年繰り返される「雪害渋滞」この実態が野放しで原発の安全?を唱える原発村の住人の思考回路を改善するか遮断すべきである。


今一度考えていただきたい、「原発は本当に安全か必要か、そして福島原発の教訓は生かされているのか?」この画像を見て本当にどうなのかを・・・・

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