踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

情けないですな。

2017年5月に警視庁が摘発した児童ポルノ販売サイトの関係先から、約7200人分の購入者リストが押収されていたことが捜査関係者への取材でわかった。
 検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があり、同庁などは客のうち約200人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検した。18年以降も容疑が固まった客を順次、書類送検する方針だ。
 18歳未満の児童ポルノは所持・保管する「単純所持」も禁止され、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。16年の1年間の摘発件数は56件で、今回の事件は単純所持が禁止された15年7月以降、最大規模となる。


実に情けない記事である・・・
取り締まる側が犯罪者とは・・・
しかし、このようなことは氷山の一角であり根底に潜む変質者は数知れずでは?


私は「日本の性をもっと開放すべきである。」と唱える。
結局のところ規制強化と罰則強化が行われれば変態と変質者は地下に潜り陰に隠れて自己の性欲を満たすだけである。
それだけならば被害は最小限度と考えることもできるが・・・
このような歪んだ性欲生命体が世の中に紛れこむと大変である。


異常性犯罪者の識別は難しく海外のようにマイクロチップを埋め込むことができれば犯罪を防ぐことも可能だが、街頭カメラ設置ですら「個人のプライバシー侵害の可能性」とか叫び散ら輩が存在する。
しかし、街角をよく見てみれば交差点の電信柱に交通事故の目撃者を探していますの看板を目にする。
仮に街頭カメラが設置してあり事故現場が録画されていれば?と考えれば街頭カメラの需要は高いはずである。


話は戻るが開放に伴なう規制強化と罰則強化は理屈に合うが、意味もない犯罪防止の強化策は功をなさない。
なぜならば、「何が犯罪であり・何を防止するのか?」が理解できないオバカさんが防止策を考えて実行できるはずがない、だからこのような無様な恥さらしの結末を迎える。


児童ポルノがなぜ犯罪なのかもわからん人が検事や警察官に地方議員に医者とは日本も末期かなと怖くなる。


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