踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。
株投資の醍醐味はハイリスク・ハイリターン

日本の市場を考える

12/25〜29 の日本株は3週連続安となり、日経平均は週間で19円04銭(0.1%)安の2万2764円94銭で17年の大納会を終えた。91年以来26年ぶりに2万円台での引けとなり、17年年間では3650円57銭(19.1%)高とアベノミクスが始まった12年以降6年連続の上昇だった。東証1部の時価総額は20%増の674兆円とバブルピーク時の89年末の590兆円を上回って年末ベースでは過去最高となった。


日経平均は下げても東証1部の時価総額は20%UPの674兆円。
東証1部だけの時価総額がとんでもない総額ですが、このトンデモ総額の旨味を外人投資家に持っていかれる日本の投資家も情けなければ、対策を打ち出せない政府も如何なものか?と思う。
やはり日本の官僚レベルでは世界的株式レベルに追いついてはいけないのか?


是非とも2018年には国民の財産を守るという意味でも市場という財産を外国人投資家から守って頂きたいものです。
しかし残念のことに日本の市場は外国資本が入らないと活性化しないことも事実であり、ここに日本の市場の弱さがあると思える。
ならば安心しは無理かもしれませんが、納得して「株投資」ができる環境整備が必要である。
納得できる株式投資とは?やはり信用規制の取り扱いに問題があると思える。
追い込み的な空売りによる株価の下落は投資家の購買意欲を低迷させるが、反面「売りは買い」と判断し長期戦に持ち込むつもりで買い集めれば爆発的な利益も得ることができるが日本の気弱な個人投資家ではイナゴ投資であり持続性のある投資は期待できない。


株は儲かるのか?
私は「儲かる」と断言する。
ただし、儲けを出すには勉強と努力は必要である。
他力本願で「有料情報」「無料情報」に頼るようでは難しいと思える。


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