踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

レカム決算発表

レカムの決算が発表になりました。
目標とした売り上げ前年同期比300%には届かなかったものの、数値的には実に立派な倍率であり高く評価できるのではないのでしょうか?
営業益では過去最高益を打ち出し、今後に大きく期待できるのでは?
まずは、明日からの株価上昇を期待するのですが・・・今日の株価も冴えがなく、いつもと同様の平坦な出来栄えである。
なぜに此処まで株価の動きが鈍いのか?会社経営も黒字であり営業実績も上昇中であり海外進出も順調であり今後はM&Aも積極的に行い業務拡大を狙う価値ある企業が?


無名だからか?それにより投資家の資本が注入されないのか?
イヤ違う・・・むしろ企業の伸びしろが大き過ぎて大化け企業になる可能性が大きくあるがゆえに抑えられている気がする。


日本のイナゴ投資家はリスク回避が優先され、ネットの情報でバタバタと騒ぐ天井裏のネズミ投資の傾向が強い。
長期投資として先にある大きな収益よりも目先の小銭を獲得することで「リスク回避」だ「利確」と豪語する。最近では「地政学的リスク」だの「バブル崩壊」とリスクだけを書き並べて注目を浴びようとする無名評論家的人物がな無責任評論を書き並べる。
ならば、貴方個人はどのような個人投資を行っているのか?と聞きたい。
個人投資もできない人物が投資に関して物申すこと事態が不自然であり信頼性は薄い。


いつの世も人の不安をあおり不安定な状態を好む予想家は数多く存在し、無名であればあるほどに無責任な予言を行い注目を集めようとする。
その、無責任予想も稀には当たるが一発芸人同様に当たった時だけ大きな面で姿を見せる。
1999年世界滅亡の予言はあったが、人類は今も生存し繁栄している事実。
予想は予想であり、確信は個人で行うものである。
何を信じて、何を疑うかは個人判断で個人責任であるが、人の心理を悪用する「リスク予想」こそが株式市場の悪であることは間違いない。

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