踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

大きく動くか日本市場?

スイスのプライベートバンク、ジュリアス・ベアのアジア地域最高投資責任者(CIO)、バシュカール・ラクミナラヤン氏(シンガポール在勤)は、ロイターとのインタビューで、好調な企業業績や政治的不透明感の後退などを背景に、2─3週間前に日本株と中国株の買い増しに動いたことを明らかにした。そのうえで、日本株は高値水準にあるが、まだ買いたいとの意向を示した。 ジュリアス・ベアはスイスのチューリッヒに本拠を置く富裕層向け金融大手で、10月末時点の運用資産は3930億スイスフラン(約45兆円)。


これから45兆円というとてつもない資金が日本の市場に投入されるとなれば、今後の日経平均が3万円に到達という話も眉唾ものでなく信憑性が高まる。


記録的高値水準に上昇したのはその通りだが、当社ではここで手放すどころか、まだまだ買いたいと思っている。我々はいったん投資すると決めたら、少なくとも1─2年はそれを維持することが多い


となれば、今後も継続し日本の市場に大きく投資スするスタイルが維持されたことになる。
しかし、残念なことは「投資」の次にやってくるのが「回収」である。
大きな投資は大きな回収となり、結局のところ日本の市場は外国の機関投資家により運営され最終的な利益も外国の機関投資家に呑み込まれるのである。


考えかたを変えて「流れに乗れば・・・」という見方もできるが、日本の市場という中で日本の個人投資家と呼ばれる方々の存在を考えれば正解とはいいがたい。


個人的に強く思うのが私個人も購入しているレカム株である。
一向に上昇の気配がないどころか、動きがない。
俗に「上値が重い」のです・・・というよりも重すぎる。
1円上げても、即効売りで2円ダウン。これでは、とても怖くて買う気はしないのは当然で買手は、より下の値で網を張る始末。そこへ追い打ちのように「売り」が入れば更なる値下がりで売りが売りを呼び込む事態となる。


このようなことだから日本の個人投資家は「イナゴ」と呼ばれる。
投資には先見の読みも然ることながら「覚悟」が必要で、イナゴ投資家のようにリスクだけを計算し、リスク回避で安値ばかりの追求では日本の市場の活性化など程遠い話である。
イナゴは所詮、佃煮で美味しく食べられることを忘れてはいけない。
喰われる側から、喰う側になる意識改革と覚悟が求められている。
そして、このことにいち早く気付いた投資家だけが日本の市場で生き延びるのではないかな?




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