踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

ど素人の株日記

23日の東京株式市場は大きく買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前週末比251円高の2万1709円と大幅続伸。
日経平均は前週末時点で歴代1位タイの14連騰を記録、きょう大引けにプラスで引ければ過去最高記録更新の15連騰となる。

22日投開票の衆院選は自民・公明の与党が大勝、半ば織り込み済みとはいえ買い安心感が強まった。一方、外部環境も前週末の米国株市場でNYダウが165ドル高と大幅高で連日の最高値更新、他の主要株指数も揃って高く、リスクオンの流れが継続しているほか、外国為替市場で1ドル=113円台後半まで円安が進行していることも主力輸出株はじめ追い風材料となっている。


庶民が実感できない景気回復で本当に日本の経済活性化ができるのか?と疑問に思うのは庶民だからか?
経済というものは庶民により活性化されることも気付かない政権には呆れる。
生産と消費のバランスであり消費する人口や物を購入できる財力があってこその経済であり金融だけが先行され数字だけの変化と移動で経済活性化と考えるあたりが恐ろしい。


生産と消費の間には流通や流通に必要とされる様々なものが求められ、それによりまた更に生産と消費が成立するのですが今は生産よりも採算という事が最優先され、管理能力が更に優先される。
そのようなシステムが好まれるがゆえに「市場感」というものが薄れ、実際に市場から求められている物事とはかけ離れた製品が出回る。


神戸製鋼所がアルミニウム製品などの検査データを改ざんした問題で、約500社に上る納入先が安全性を調査する際、神戸製鋼側が検査装置に残っている「改ざん前」の生データを提供していることが23日、分かった。


というような製品であるが、このようような企業に自浄作用などを求めても無駄とするならばシッカリと行政指導の下で善悪の区別と悪の根源を突き止め根絶やしにしていただきたいものです。
昔あったでしょ「臭いにおいは、元から絶たなきゃダメ!」という宣伝。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。