踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

株の貧困層

20日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が14営業日続伸し、高度成長期の1960年12月~61年1月に記録した最長記録に約56年9カ月ぶりに並んだ。世界的な景気拡大への期待を背景にした記録達成を市場関係者は喜んだ、20日の取引開始当初から利益確定目的の売り注文優勢で推移。一時は下げ幅が80円を超えた。前日の取引でバブル期以来となる13営業日続伸を果たし、市場に過熱警戒感が出ていたためだ。


では、本当にそうなのか?と思うのです。

20日の値上がり株は1,548件で逆に値下がりは2,073件で値下がり株が525件多い結果である。半分以上の株式が値を下げる中での57年ぶりの14連騰とはいうけど内容的に問題がるのでは?やはりここでも「株式貧富」が発生しているのではと懸念する。
当然のことながら株価が上昇する株には高騰の勢いがあるが、低迷株は依然と低迷であり全体的な回復基調には程遠い状態なのではないかと思うのです。
業績不振が株か低迷を招いているのか?となれば実はそうでもない。
必ずしも企業業績と株価は一体ではないからで、本来ならば一体化すべきところが一体化できない要因の一つに「海外の機関投資家」の動きがあげられる。
むしろ、今の日本の証券市場は海外の投資家により左右されている現状を否定できない。


早い話が海外の投資家に「旨いとこどり」をされているのです。
本来ならば業績に伴い株価が上昇すべき株に対して資本にものを言わせて空売りを浴びせ、徹底した値下げで安々と買い戻しを計り高々と売る。
この利ザヤで次のターゲットを狙う。
これでは日本の個人の投資家はたまったものではない、実際のところ私個人もかなりのボディブローを喰らっておりますが、まだダウンは記しておりませんので一発のチャンスに期待で踏ん張りたいと思っております。

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