踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

秋華賞


早くも秋のG1盛り上がりを見せております。
以前は、馬券か株券か?というほどに競馬にお熱で、それこそ変則開催で3日開催などは金策に大変でした。勝てばそれなりに大金を手にはできたが、負ければスッテンテンのぷ~太郎状態。
馬券の3連単の爆発力に魅了されてからは勝ち負けの差が大きくなった気がする。
今回の秋華賞も147.6倍計算だから、手間暇かける株券よりも凄い。


馬券は予想がハズレれば紙屑となり投資金全てがパ~となるが、株券は予想がハズレても売らない限りは損が発生しない。
確かに株価の値下がりに伴う損失は発生しても、値上がりを待てばそれなりの利益は確定できる。


では、どちらが得か?と聞かれれば「どちらもお得」と答える。
株券は買ったら上がるまで売らなければ儲かる。
馬券は外れたら当たるまで買い続ければ儲かる。
要するに「資本金」の問題ですよ。
豊富な軍資金は多様な攻めで攻略を展開できるが、軍資金が乏しい時点で攻略作戦は限定的なものとなるということです。
作戦展開が限定的となれば攻撃力や破壊力も限定的となり、負けることは火を見るより明らかな結果となる。


そうした中での起死回生がギャンブル依存症を生み出す。
この手に汗握る「賭け」を法で規制してよいものか?と個人的には疑問に思うのです。
勝者にしか理解できない興奮と感動は何物にも代え難いもがある。


ギャンブルは大人の勝負である以上「自己責任判断」これでよいのでは?と思うのですが、負けた人の悲惨さとその家族の今後を考えれば確かにウ~ンとなるが難しいですね。


でも、秋華賞的中した方々には「おめでとうございます。」


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