踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

能ある鷹は爪隠す。

北朝鮮問題は、いい加減にしてもらいたい。
誰が思いついたのか「地政学リスク」という言葉、確かに判らんわけでもないが人間が生きていくうえではリスクはつきものであるという事実。
リスクばかりを気にして活動すれば如何なるか?今日の日経のような事態となる。
確かに日経平均は2万円を超えてはいるが、行ったり来たりのジェットコースター状態。
常に「地政学リスク」という言葉のリスクを背負い活況出来ない実態。
本当のリスクとは?と考えてみたい。
負がリスクではく、負を吸収する力や跳ね返す能力がない事がリスクであり真実のリスクは「無能」となる。
無能ゆえに全てに怯え、人を欺く。


北朝鮮を問題と考えることが意味がない。
実質生活に現実として支障が生じていない中で「タラレバ」思考で地政学リスクを書き並べる・・・これって本当に問題解決に繋がるの?


問題を問題として提起する事よりも「無関心」を貫くことこそが、愚かな行為から回避する一番の手法では?
「戦わずにして勝つ」という事も忘れてはいけない。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。