踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

本音の確認は必要でしょう。

民進党は30日、各都道府県連の幹部を集めた会議を党本部で開いた。希望の党の小池百合子代表(東京都知事)の民進党出身者を選別する方針への反発が相次ぎ、「民進党公認の道を開くべきではないか」(北海道連)との意見も出た。希望の党への不参加を表明する民進党前衆院議員も続出している。全員合流は困難な情勢で、民進党の一部が残留し、分裂するのは避けられない見通しとなった。

民進党が危ない、前身の野党第一党の民主党の勢いが薄れ党の存在すら危機的状態である。民進党の支持層は各企業の労働組合であるが、実はこの組合の存在が一番の問題ではないか?と考える。
私が勤務する企業にも労働組合なるものが存在するが、若い社員に労働組合の存在を意識するときはどんな時ですか?と聞いたところの回答が凄い
「給与明細の控除欄に組合費という名目で控除が目に入ったとき。」
「選挙が始まり集票マシーンとなり推薦カードを渡されたとき。」
ではどんな時に組合に対して反感を持ちますか?という問いかけに対しての回答は
「組合役員が組合費で飲み食いしている。」
「組合役員退任後は会社の役職になれる。」
「海外視察とは名ばかりの組合役員慰安旅行」と、日本の政務活動費の使用問題と類似状態である。
これでは、組合の存在価値すら皆無に等しいのです。
まぁ~全ての組合がそうとは申しませんが、私が勤務する会社の組合が特別なのかも知れませんが一応は東証1部の1株5,000円以上の企業です。
今の企業の前にいた日本有数の自動車販売会社の労働組合も同様であり、全くと言ってよい程同レベルであったことは事実。

要するに民進党が基盤とする労働組合事態が組合員の支持がない。
とするならば、労働組合に支持基盤をおいた民進党の支持など在りうることなどない事になる。
実態掌握のない構想では先細りと言ったところでしょうか?

推薦カードで喜ぶことより「本音の確認」を怠れば、投票結果が物語る。

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