踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

たった1本のビデオで

東京地検の検察官が、児童ポルノのDVDを所持していたとして、50万円の罰金刑を受けていた。児童ポルノ禁止法違反の罪で略式命令を受けたのは、東京地検公安部に所属していた菅井健二検察官。菅井検察官は今年4月、児童ポルノのDVD12枚を所持していた罪で、22日に略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けて、すでに納付したという。菅井検察官は東京地検に対して、自己の性的好奇心を満たすためだったという趣旨の話をしたという。別の児童ポルノの事件の捜査の中で今回の事件が発覚したということで、東京地検は菅井検察官を停職2か月の懲戒処分としたが、菅井検察官は22日付で辞職した。東京地検は、「誠に遺憾で、国民の皆様に深くおわび申し上げる」としている。

ここでも「色」で人生を棒に振る愚かな行為である。
児童ポルノ?これは禁断のポルノであり未来ある子供の将来を閉ざしかねないものであり絶対に禁止すべきであり、重罪に問うべきである。
このことからして、今回辞職した検事には気の毒だが罪と罰の裁量からして妥当なのかもしれない、子供の将来と自分のこれからもを失ってしまった結果となる。
仮に結婚でもしておれば今後は離婚問題にも進展するかも知れない?1本のビデオが一人の子供と大人の人生を破滅させたと言っても過言でない事実。


しかし、地検の処罰は停職2ヵ月である。
物事を軽く考え過ぎと思うより「万が一の保険」と思えるような気がする。
色と欲の塊が人間の姿をした官僚や閣僚にとって罰則と法律が厳しければ何かとやりにくい、逆に罰則と法律が緩く軽ければ「法に従い」という言葉で逃げ切ることも可能である。
なるほど「悪い奴ほどよく眠る。」とはよく言ったものです。



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