踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

止まらない不祥事。

NHKは7日までに、2015年に元社員による巨額の着服事件が発覚した子会社「NHKアイテック」(東京都渋谷区)について、同じ技術系子会社の「NHKメディアテクノロジー」(同)と合併させる方向で調整に入った。複数のNHK幹部が明らかにした。

NHKの不祥事が止まらない。
このNHKの不祥事が止まらない原因は多種多様にあるとは思われますが、一つの原因としは「有り余るほどの財源」にあると私は判断します。
受信料と銘打っての強制徴収。民間では未払い利用者に関してはスクランブル対応という形で提供者と利用者の関係を保っているが、NHKに関しては未だに国営放送という暖簾を下すことなく日の丸経営である。


ある週刊誌によれば「問題発覚」は氷山の一角であり、数多くの問題が水面下では巨大に膨らみ日々増幅しているとの恐ろしい記事もあるほどです。
であるならば、今後の改善は見込めないと判断をして民間レベルと同様に受信は自由選択とすべきであるが、視聴率の低いNHKにとっては死活問題というよりも既に自由契約となった時点で廃止となると思われる。


反面、NHKは災害等の緊急速報に関しては絶対的優位という一面も切り捨てることはできない。ならば「有り余るどの財源」に問題があるとしたならばNHKという巨大組織を解体し各都道府県別に独立したNHKを設立してはどうか?と考える。
規模が小さくなれば、管理も省略可することも可能であり予算編成に関しても現時点よりも予算規模が小さくなることにより管理も簡素化できるのでは?と思うが、これにもやはり問題はある。
成立できる地方局と破綻する地方局があるという事です。
人口の少ない過疎地域や過疎化が進む地域では人口の年齢分布にもよるが、人口が少なくなれば契約成立の可能性も低迷し運営困難になると言うリスクもあり難しい面を抱える。


ならば電気と同じく居住地に関係なく好きな地域のNHKと契約できるようにすればよいのでは?それにより各都道府県のNHKは番組編成を充実させることにより視聴率を高め受信者の増加に努めることになる。
しかし、この手法にも問題がある地方局では予算が小さい分大きな番組を制作できないという部分である。


要するに運営に困っていない・困らないほど現在のNHKは財政が潤っているという事であり、簡単に言えば困った時点で受信料のUPを申請すれば済む事となる。
民間では到底考えられない日の丸運営から脱却しなければ、国民の関心はNHKの番組から不正追及へと変わる。
今一度、国営放送の責務とうものを考えて頂きたいものである。





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