踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

不倫は、お男気だよ!

民進党の衆院議員5人が来週にも離党する方向となり、山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑報道で揺れた前原誠司新執行部にさらなる激震が走った。


やはり今の日本は何かおかしい?
北朝鮮とアメリカの軍事的衝突回避のために国連安保理が開催されている
そのような中での不倫問題?なんなのそれ?国民の生命の危機的状況が訪れようとしている中で一議員の議員生命と不倫関係の終結はどちらが大切なのでしょうか?


YES!議員生命と不倫継続!  などという回答が得られそうな今の日本。


これでは北の刈り上げ坊主に笑われても仕方のない事。


しかし、よく考えれば不倫問題などは昔からあることで、男と女の世界では当たり前のことかもしれません。男は子孫繫栄の為に精力が旺盛であり、女は母性本能で欲情にかられる。こんな言葉もある「男は睾丸で物事を考え、女は子宮で処理を考える。」
私の思うところ、今の時代の不倫と昔の不倫では質が違うと思える。
昔の不倫は現代の不倫と違い、威風堂々としていた気がするのです。


このような議事録もある
「私の前に立ったフケ(=福家)ば飛ぶような候補者がある有力候補と申したのは、
不肖この三木武吉であります。なるべくなら、皆さんの貴重なる一票は、
先の無力候補に投ぜられるより、有力候補たる私に…と、三木は考えます。
なお、正確を期さねばならんので、さきの無力候補の数字的間違いを、ここで訂正しておきます。
私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人であります。
5を4と数えるごとき、小学校一年生といえども、恥とすべきであります。
1つ数え損なったとみえます。ただし、5人の女性たちは、今日ではいずれも老来廃馬と相成り、役には立ちませぬ。が、これを捨て去るごとき不人情は、三木武吉にはできませんから、みな今日も養っております」と
愛人の存在をあっさりと認め、さらに詳細を訂正し、聴衆の爆笑と拍手を呼んだ。
「およそ大政治家たらんものはだ、いっぺんに数人の女をだ、喧嘩もさせず嫉妬もさせずにだ、操っていくぐらい腕がなくてはならん」と、
男っぷり溢れる発言をしたり、松竹梅といわれた3人の妾を囲ったり (ちなみにこれは、愛人のランクではなく、実際に名前が松子、竹子、梅子だった) した。
松子には神楽坂で待合茶屋を持たせた。
晩年も精力に衰えはなく、
72歳で亡くなるときも愛人が5人いたという。

しかしその一方で愛妻家でもあり「本当に愛情を持ち続けているのは、やはり女房のかね子だ。

ほかの女は好きになった…というだけだ」と述べている。
妾たちもかね子を別扱いにして、世話をしていた。


このような男振りの良い三木武吉(みきぶきち)という政治家もおりました。


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