踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

日本にとっての脅威とは?

毎日のようにTVや新聞SNSで北朝鮮問題が取りざたされる。


それに伴い日経平均は下降の一途を辿り、ご多分にもれずレカム株もしかりで日々冴えない値動きです。


本来ならば既に200円はオーバーの予定が未だに100円前後の低迷。


日本初、中国上場を目指し一発テンバーガーどころか青天井狙いのお宝株が、これでは「漬物株」である。


カブの漬物は酒の肴に最高であるが、証券の株は漬けるほど「まずくなる」



思えば少し日本は北朝鮮問題に過剰反応では?と思うところもある。


北朝鮮問題がスクープされて久しいですが、私たちの生活感は北の脅威にどこまで脅かされているか?という事です。


TVやラジオ番組でもニュースの際に報道されるくらいであり特に特番を組んで24時間報道されるわけでもない。日本の危機的状況であるならば報道各局は競って北の情勢を浮動するはずであるがどの報道機関も普段の日常とまるで変わらない。



結局のところは「何も起こらず、平和が続く」という事になるのでは?と個人的に願いながらTVを眺める。


しかし、この北朝鮮問題で救われている人物もいるわけであり北朝鮮問題を細く長く抱え込む事によりほくそ笑む悪党がいることも事実。



加計学園問題・森友学園問題などは北朝鮮問題の陰に隠れて、今日では問題視されるレベルが随分と低下したと思えるのです。


実は、北朝鮮問題よりも怖い問題なのかも知れない事案から国民の視線をそらし、問題をすり替える素晴らしい政治テクニックと感嘆する。


良くそのような人物が「国民の生命と財産を守る」とヌケヌケとどの口が言うか?


国民の財産である税金を無駄に使い、過重労働で国民の生命までもを奪いかねない今の日本。



さて、今の日本にとって一番の脅威は?


北の刈り上げ坊主か?日本のお友達総理か?どちらなんでしょう。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。