踊る相場線

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

今日は、どうなる?

朝の早くから北朝鮮による核実験の影響で本日の株価はどうなると?気が気ではない。
昨日は日曜日という事も手伝って、これといった情報を掴むこともなく不安な一日となりましたが、私一人が考え込んだところで日経が動くことなど在り得ないのですが・・・
ただ、不愉快なのが「便乗」です。
株価が不安定になると、そこへつけこむかの如く売りを浴びせてくるハゲタカファンド。
まさに「血も涙もない」所業です、金になればそれでよい。
金儲けに情け無用と言わんばかりに資本金を元手に金にものを言わせる。
世間でこれだけ北朝鮮が非難され国連からも制裁的圧力が強まれば、戦争勃発の可能性も高くなる。すると日本でも防衛株が急上昇することくらいは私でも理解できるが敢えて私は防衛株は購入しないのです。
先にも書き込んだように「金になれば・儲かれば」では死の商人となる。
株はビジネスであり、私はビジネスで夢を実現するという希望がある。
甘いかどうか?よりも俗に言われる「非道」という行為はやりたくない。
この考え方が正論かどうか?は個人の判断としてください。
(深く追及すると面倒な事になりそうですので・・・)


北朝鮮には対話で解決と促していた中国がそろそろお尻に火が付き暴れだしそうです。
今まではミサイルが飛ぶことは他人事で「対話なくして・・♫」と気楽なことを述べていたが核実験となれば話が違う。
中国にとって、核実験は中国東北部に核汚染の懸念が生じることから、ミサイルよりも譲れない一線です。実は今年4月下旬、中国政府は北朝鮮に対し、核実験を実施したら「陸と海両面で貿易をストップさせる」と北朝鮮側に警告していたということです。今回、この国境の経済封鎖まで踏み切るのかどうかも注目されます。
かばってきた北朝鮮から自国に放射能汚染が流れ込む・・・それでも、対話と気楽に構えることができるのかな?反面ロシアは中国と北朝鮮が断絶すれば万歳で北朝鮮への物資供給源を一手にロシアが賄うことができるが問題は物資供給への支払である。
中国は制裁という名目で北朝鮮から支払われていない部分の供給を止めているだけのことで北朝鮮・ロシア・中国はビジネスで繋がり他国など気にもしていないという事。


それよりも一番オバカな国はやはりパンパカパ~ン堂々の「日本」となる。
北の脅威で為替は安全と考えられる円が買われ、円高となる?
では、株式市場は?と言えば「地政学問題」で危険となり株価が下がる。
おかしいだろう?地政学問題で危険ならば為替でも危険であり円は暴落となる。
為替になると安全な国となり、株式では危険な国となる。
為替も株も同じ日本ですよ?バカらしい。
そう、早いお話「日本は喰い物にされている。」ことに早く気付くべきです。


あ~今日の東証はどうなる事やら?



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