踊る相場線

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別なところで、元気な市長。

奈良県天理市の並河健市長(38)が東京に公務出張した際、宿泊先のホテルに派遣型風俗店の女性を呼んでいたと報道される

という事はこのホテルの利用目的は出張を目的とした宿泊利用となり、そうなれば宿泊計画書に記載されているはずであり目的以外の利用は認められていないのです。
そこへ、風俗女を呼び合法的性行為であると主張すれば宿泊目的のホテル利用に今回の風俗利用は計画されていたのか?と疑問が浮かぶ。
仮に風俗女を呼ぶとしても、呼んだ際にはどのような目的で呼ぶのかを記載すべきとなる。まさか計画書にそんなことは書けませんよね・・・
その後の感想までは書かなくても良いのですが、経費という名目で活動する以上は詳細を記する義務が発生するということくらいは覚えてもらわないと・・・

しかし、風俗利用よりも個人的には合法的性処理とはどんなものなのか?是非、奈良市議会で税金を使っての出張ですのでということで確認して頂きたい。
まぁ、利用した店の名前と女性の源氏名は別にかまいませんけども、受けたサービス内容には興味があります。どこまでが合法的な性行為なのか?が気になるのです。

しかし、本人に辞任の意思はないようですが時代が理解できていないように感じる。
これだけ「不倫=ゲス」と騒がれ「淫ら・ふしだら」は排除とされている昨今で生き残れると思うようだから、今回のようなお粗末なことになる。

私も風俗大好き人間ですので、風俗で過ごす時間がどれくらい楽しいかは理解できるが、まず問題は個人の金か公金かである。公金での色恋沙汰では致命的であり、梅沢富雄さんではないが「甲斐性のない男は女を作るな!」この甲斐性とは個人的なお金であり、会社の経費や公的予算で遊ぶなという事ではないかな?

それにしても日本という国は平和です。

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