踊る相場線

現在、低位株を中心とした株投資で老後の生活貯蓄を目論み中。欲をかくことなく堅実に利殖が出来ればいいかな?程度の素人株投資です。

考える事、悩む事、行動する事。
知性と理性と教養をもってしても勝ち続ける事は困難であるが、株投資に挑戦し言い訳のない結果主義に挑戦する。
注目するのは庶民の味方「低位株」です。大化けと高騰に期待して、これからも挑戦です。
人生を共に歩んできた妻との夫婦関係もチラリと書き込んであります。

レカム株価、三桁回復

レカム株価が終値100円まで回復で一安心です。
トンデモ発言のIRで一時的にはパニック売りとなり暴落状態となりましたが、現物保持の私にとっては一時的な通過点と考えておりましたのでダメージ的には皆無なのですが金銭的なダメージよりも精神的には、かなりのダメージとなったことは事実です。
なにせ、90円を切っての89円突入があったことで114円で購入していた私からすれば、少なくとももう少し購入時期を調整していれば安く買うことができた事が悔やまれるのです。

これも結果論となるのですが「市場の一寸先は闇」ですね。
しかし、今回のレカムの株価の動きには不自然さが目立つ。
この不自然さを見抜く目力が付けば「相場師」としても生きていけるのでしょうが?
近頃老眼が進んだ私の目では無理があるのかも知れません。
ただ、幸いな事としては「年と共に経験値からカンが冴える」ことは確かなことです。
お金が絡む事柄には何か怪しげな部分があることは昔からの習わしとしてあることですので驚くこともないのです。要は、その怪しげな部分に気付くか気付かないか?で勝負の流れが決まってくると思うのです。

今回の怪しげな部分としては
1.IRが実に怪しい、3Qでは好決算でありながら株価高騰を否定。
2.空買いが多すぎる。

以上の点から、今後の株価高騰に対して空買い転換の空売りによる株価の下落警戒と空買いによる旨いとこどりを警戒と判断。
判断としては近日中にレカム株は大爆発。
さて、この判断は正解か?誤りか?来週にはこの答えが出ることでしょう。
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